妊娠30週で突然のふくらはぎ痛|歩くのもつらかった4日間まとめ
妊娠後期に入ってから、ある日突然始まったふくらはぎの痛み。
最初は「足がつったのかな?」くらいに思っていたのですが、数日続き、歩くのもつらい状態になってしまいました。
今回は、実際の症状や試した対策、効果があったことなどをまとめてみます。
同じように妊娠中の足の痛みやこむら返りに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
ふくらはぎ痛の症状
私の場合は、特に明け方〜朝にかけて症状が強く出ました。
主な症状はこちら。
・明け方が特につらい
・「つりそう…!」という気配で目が覚める
・熟睡できない
・立つと痛い
・歩くと痛い
特に怖かったのが、「またつりそう」という感覚。
完全につる前の、あの嫌な予感が続いていて、かなりストレスでした💦
いつから始まった?
記録を見返すと、症状が目立ち始めたのは、妊娠30週1日頃でした。
特に激しい運動をしたわけでもなく、本当に突然。
「昨日まで普通だったのに、なんで!?」という感じでした。

原因は?
正直、はっきりした原因は分かりませんでした。
ただ、
・妊娠後期
・足のむくみ
・血流の変化
・筋肉疲労
あたりは関係していそうだな…と感じています。
私は特別な運動をしたわけではなく、急に痛くなったのでかなり戸惑いました。
やってよかった対策
一番効果を感じたのは、意外にも「動くこと」でした。
プール
特に良かったのがプールです。
実際にやったメニュー
1. ジャグジー(10分) → 気持ちいい程度に、ふくらはぎへやさしく刺激
2. プールをゆっくり歩く(10分)
3. 再度ゆっくり歩く(10分)
4. ジャグジー(10分)
5. 再びゆっくり歩く(10分)
激しい運動ではなく、「無理なく体を動かす」くらいを意識しました。
すると、不思議と足が少し楽に。
「安静が正義!」と思い込んでいたので、これは意外でした。
寝る前の工夫寝る前に10分ほど足を上げるのも、少し楽になった気がします。
劇的ではないですが、「やらないよりは良いかも?」という感じでした。

NGだったこと
一番よくなかったのは、完全に安静にし続けること。
もちろん無理は禁物ですが、私の場合は、「動かないほど固まって痛い」という感覚がありました。
安静にしていても劇的には改善せず、むしろ適度に動いた方が楽になる印象でした。
まとめ|妊娠後期の足トラブル、想像以上につらかった
妊娠後期って、お腹が大きくなるだけじゃなく、足のトラブルもかなり増えるんですね💦
特に今回のふくらはぎ痛は、
・寝不足
・歩行時の痛み
・「またつるかも」という恐怖
が重なって、思った以上にしんどかったです。
ただ、試行錯誤しながら、
・無理のない範囲で動く
・プールで体をほぐす
・足を上げて休む
など、自分なりに楽になる方法も少しずつ見つかりました。
妊娠後期の足の痛みに悩んでいる方へ、「こんなパターンもあるんだな」と参考になれば嬉しいです😊

