【妊娠36週】妊婦健診レポ|初めてのNST!赤ちゃん2,500g&無痛分娩に向けた準備
妊娠36週の妊婦健診へ
妊娠36週になり、妊婦健診へ行ってきました😊
今回からNST(ノン・ストレス・テスト)も始まり、無痛分娩に向けた検査の予定も決まりました。
出産がかなり近づいてきたことを実感します。
当日の流れ
今回は、採血・採尿から始まり、出産一時金の手続き、初めてのNST、診察・エコー・内診、他科の受診、お会計という流れでした。
10:10~10:30 採血・採尿
10:30~10:40 出産一時金の手続き
10:50~11:10
NST(ノン・ストレス・テスト)⭐️初!
11:10~12:06 待ち時間
12:06~12:23 診察・エコー・内診
12:25~13:05 他科受診・お会計
病院での予定がひと通り終わったあと、少し休憩してドトールへ。
13:05~13:25 ドトール
その後、精算と薬局へ向かいました。
初めてのNSTを受けました
今回からNST(ノン・ストレス・テスト)が始まりました。
NSTは、お腹にセンサーをつけて、赤ちゃんの心拍や胎動、お腹の張りなどを確認する検査です。
初めてだったので少し緊張しましたが、いよいよ出産に向けたチェックが始まったんだなと実感。
妊娠37週になり、健診の内容もこれまでとは少し変わってきました。
赤ちゃんの様子
今回の赤ちゃんの推定体重は、
2,500g
でした。
標準の大きさとのこと。
34週の健診では2,200gだったので、そこからさらに大きくなっていました。
もう2,500gもあるんだと思うと、出産がますます現実的に感じられます✨️
今回相談したこと
① 毎日のようにしゃっくりをしています
最近、赤ちゃんが毎日のようにしゃっくりをしています。
多いときには、なんと1日に3回!
「こんなに頻繁で大丈夫なのかな?」と気になって相談しました😔
先生からは、「多いですが、問題ありません。」とのこと。
毎日感じるので少し心配していましたが、問題ないと分かって安心しました。
② お腹が痒くて仕方ない!
最近、お腹の痒みがかなり気になるようになりました。
とにかく痒くて仕方がなかったので相談したところ、塗り薬を処方してもらうことに。
妊娠後期はお腹も大きくなり、肌のトラブルも増えてきたように感じます。
これで少しでも楽になるといいな。
③ 鉄分を摂るようになってから、手足の疲労感がなくなった
以前感じていた手足の疲労感についても相談しました。
鉄分を摂るようになってからは、症状がなくなっています。
検査では軽い貧血が出ていたそうで、引き続き鉄剤を飲むことになりました。
症状が改善しているのは嬉しいですが、出産までしっかり鉄分を補っていきたいと思います。
④ 無痛分娩の麻酔はいつ入れるの?
無痛分娩を予定しているので、「実際には、いつ麻酔を入れるんだろう?」と気になっていました。
今回は詳しい説明を聞くタイミングではなく、次回、無痛分娩のための検査(心電図・血液検査)を行うので、そのときに確認するとのことでした。
いよいよ無痛分娩について具体的に考える時期になってきました。
⑤ 胎動カウンターはした方がいい?
胎動がちゃんとあるか確認するために、胎動カウンターを使った方がいいのかも聞いてみました。
先生からは、「やってもいいですが、厳密にやらなくても、普段から胎動に気をつけて見ていれば大丈夫です。」とのこと。
毎日の胎動を意識しながら、いつもと違うと感じたときには注意していこうと思います。
今回処方された薬
今回は、以下の薬を処方してもらいました。
マグミット
1回2錠×朝・昼・晩×28日分
五苓散
1回1袋×朝・昼・晩×28日分
リオナ(鉄剤)
1回2錠×朝・昼・晩×28日分
鉄剤は、軽い貧血があったため継続することになりました。
出産に向けた手続きも進みました
今回は、出産一時金の手続きも行いました。
また、次回は無痛分娩に向けた検査として、心電図血液検査を受ける予定です。
健診に行くたびに、少しずつ出産に向けた準備が進んでいきます。
今回の健診費用
病院での精算は、
180円
でした。
その後、処方された薬を受け取るため薬局へ。
最後に
妊娠37週。
ついに正期産に入り、今回からNSTも始まりました。
赤ちゃんは2,500gまで成長していて、標準の大きさとのこと。
毎日のしゃっくりや胎動、お腹の痒みなど、妊娠後期ならではの気になることもいろいろありますが、今のところ大きな問題はなく一安心です😊
そして、無痛分娩に向けた検査の予定も決まり、出産がいよいよ目前に迫ってきたことを感じました。
次回は無痛分娩のための検査もあるので、麻酔を入れるタイミングについても詳しく聞いてみたいと思います。
ここまで来ると、「いつ生まれてもおかしくないんだな」と少しドキドキ。
残り少ない妊婦生活も大切に過ごしながら、赤ちゃんに会える日を待ちたいと思います💐

